
相談窓口
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京都府乙訓地域(向日市、長岡京市、大山崎町)在住のひきこもり状態にある方やそのご家族からのご相談に、福祉の専門性を持つ相談員が対応します。
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電話相談や来所面談(予約制)はもちろん、SNS・オンラインでのご相談、ご自宅等への訪問相談も行います。
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京都府から委託を受けて行う公的な事業ですので、相談費用などはかかりません。秘密も厳守いたします。まずは、電話・メール・SNS等でご連絡下さい。

支援の枠組み
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「ひきこもり」に焦点をあてた公的支援の一つに、各都道府県・指定都市等の「ひきこもり地域支援センター」があります。京都府は「脱ひきこもり支援センター」(京都府家庭支援総合センター内)を設置しています。
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そして、同センターが中心となり、民間支援団体と協働する「ひきこもり相談・訪問支援『チーム絆』」が組織されています。府内4地域の団体が地域チームとしてサポートを行う枠組みであり、「NPO法人乙訓もも」は乙訓圏域2市1町を担当しています。
連携
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京都市内在住の方のご相談窓口については、こちらをご参照下さい。
相談・支援のイメージ
①ご 相談
・電話
・訪問
・メール
SNS
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専門の相談員が、ご本人やご家族の不安や困りごとのなどのご相談に対応します。
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オンラインでのご相談やご自宅等に訪問してご相談することもできます。まずは電話・メール・SNS等でご希望をお伝えください。
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ご本人のお気持ちを大切にしながら、より詳しくお話しする方法(②)などを、ご本人やご家族と一緒に考えます。
② 関係構築
・個別面談
・家族支援
・社会参加
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相談員がご本人のお話を伺い、関係を築いていきます。
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悩んでおられるご家族の方との個別面談や月1回の家族会も行っています。
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安心して過ごせる居場所づくりも行っています。ご希望により地域の方をお招きしてのワークショップなどにもご参加いただけます。
③将来に向けた
歩みをサポート
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将来に向けて一歩を踏み出したいという気持ちも大切にサポートいたします。
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福祉の専門知識や支援ネットワークの社会資源、ご本人の興味・関心、得意や強みを活かして社会参加していくための方法を一緒に考えます。
④なりたい姿へ
・就労体験
・自立支援
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就労を希望される方には、地域の企業や協力先、同じ法人内の福祉事業所等での就労体験プログラムをご用意。
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社会的自立を目指し、他の専門機関にお繋ぎすることも可能です。
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もちろん、お繋ぎした後のフォローもいたします。
ネットワーキング
「ひきこもり」は特定の疾患や障がい名ではなく、一つの状態像であり、本人や家族が置かれている状況や背景は多様です。そのため、画一的な支援ではなく、個々のニーズに応じた柔軟な対応が求められます。多様なニーズに応えるためには、分野や圏域を越えた多機関との連携を図り、さまざまな社会資源と日頃からつながりを持ちながら、チームとして支援を行っていくことが重要です。
年4回、圏域や分野を問わず、主に支援者の方々に向けて「ひきこもり状態についての理解」や、「ご本人との関係性」などのテーマについて学び合う機会を設けています。


年2回、乙訓圏域外も含めた中広域の行政機関、支援機関(高齢・障がい・児童)、医療機関、企業、フリースクールなど、多分野・多機関に属する方々が一同に会する機会を設けています。
顔の見える関係性を築き、必要な時に声を掛け合える、実効的なネットワークを目指しています。
