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3/11 東日本大震災から15年。

  • 執筆者の写真: 乙訓もも
    乙訓もも
  • 3 分前
  • 読了時間: 2分

今日は3月11日。


朝は冷え込みましたが、柔らかい日差しで日中は風がない時間は暖かく感じました。






今日で東日本大震災から15年が経ちました。


被災された方々、犠牲者には心から哀悼を捧げさせていただきます。




被災から15年が経ち、岩手、宮城、福島の3県のインフラ再建はほぼ完了されたとされ、

国が掲げる「第2期復興・創生期間」は3月末で終わりを迎えます。



震災の跡は少なくなったかもしれませんが、いまだ行方不明の方はおられ、

傷を負った方々の心が癒えることはありません。



また福島県での原発事故により約309平方キロが「帰還困難区域」に指定されており、

復興が滞る大きな要因にもなっていると指摘されています。


福島第1原発3号機で溶け落ちた核燃料(デブリ)の大規模な取り出し時期について、

東電は当初の2030年代初頭から2037年度以降へと延期を表明しました。

廃炉までまだ先は長いのが現実です。




これからも起こりえる震災に関して、事前復興を考えておく重要性が言われています。


事前復興とは、復興につながる防災・減災対策の上乗せとして、事前に被災後に目指す

“復興まちづくり”を実現することであり、直接的被害に加え間接的被害を軽減すること。


と、国土交通省の資料には明記されています。


地域でのひきこもり状態を始めとする生きづらさを抱えざるを得ない人たちの

日々のサポートにおいても事前復興を前提に、何をすべきか、できるかを考え、

拠点を置く長岡京市が地域防災計画に基づき進める復興計画(まちづくり方針)と

事業所のBCP計画と連動させることを強く求められているのだと感じています。


震災は他人事ではありません。


震災から15回目を迎えた3/11、今日、改めてそう感じました。



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