今日は今年最後のひきこもり当事者の家族会でした。
- 乙訓もも
- 2024年12月24日
- 読了時間: 2分
今日は第4火曜日ということで今年最後のひきこもり当事者の家族会でした。

この家族会は乙訓ももにご相談いただいている当事者ご家族で参加を希望される方に
それぞれの近況やお考え、思いなどをお話しいただています。
本日は2名の当事者ご家族が参加されました。
今日は近況を話された後、ライフプランについてや、親自身も自分の人生を楽しむことが
本人に負担をかけないことにつながると話し合われていました。
そうですね。
親御さんが辛そうな顔をされていると、当事者もしんどくなりますよね。

ひきこもり状態にある本人とともに暮らしておられるのは当事者ご家族です。
当事者ご家族は家族だからこその悩みを抱えておられます。
なかなか状況が変わらず、時間が過ぎていく日々の中で
将来への不安が募ったり、どのように本人と関わればいいのかなど、
思い悩まれていることも少なくありません。
自分自身を責めてしまうご家族もいらっしゃることと思います。

そんな当事者ご家族が悩みを抱え込んでしまわれ孤立されないように、
辛く、苦しい気持ちを吐露していただけるような
少しでもしんどい気持ちを足元に置いていただき、悩みをよろしてもらえるような
そんな時間になればと開催しています。
他の当事者ご家族とお話しいただくことで、
互いを労ったり、気づきがあったり、共感しあえたり・・・
そんな時間があれば、少しは元気を取り戻していただけることもあろうかと考えています。
当事者ご家族もそれぞれのお考えがあり、今の状態、取り巻く環境も様々です。
ひきこもり当事者のご家族にも今まで育んでこられた関係性や文化がありますので、
お互いを尊重していただき、互いの話に耳を傾けていただければと思います。
この乙訓ひきこもり当事者の家族会には今年度も京都府家庭支援総合センター内の
脱ひきこもり支援センターから早期支援特別班の職員の方にお越しいただき、
アドバイスや質問に対する回答などをいただいています。
来年1月のひきこもり当事者の家族会は第4火曜日ではなく、
1月30日木曜日開催とさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
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