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今日は令和7年度京都府ひきこもり支援対応強化研修(実践編<支援者向け>)に参加しました!

  • 執筆者の写真: 乙訓もも
    乙訓もも
  • 20 分前
  • 読了時間: 2分

今日は京都府家庭支援総合センター主催の

令和7年度京都府ひきこもり支援対応強化研修実践編<支援者向け>に参加してきました!





















毎年、基礎編と実践編の2回にわたり開催されている京都府ひきこもり支援対応強化研修、

2回目の今回は南丹・乙訓会場として定員50名でガレリアかめおかで開催されました!















今日のテーマは「ひきこもり相談の進め方を考える~支援事例を通して~」。



まずはウォーミングアップとして、昨年1月に通達されたひきこもり支援指針の復習と

中年層のひきこもり状態にある人の特徴や支援の難しさ、本人の状態、背景要因などの

レクチャーがあり、その後「8050問題」の事例を通して、相談を進める上で

どのようなことを大切にしていくか、どのような支援が考えられるかを、

参加者の方々と一緒にグループワークに取り組みながらディスカッションしました。





















こうして支援の基本部分を最初に押さえた後に、

グループワークに入ると、とても取り組みやすいですね。


事例は家族相談から本人につながった8050ケースで、相談支援の基本を踏まえつつ

自事業所ならどのように支援するかを考えながらグループワークに臨みました。






















グループディスカッションは様々な意見や考えに触れることができ、

なるほど、そういう考えもアリか~、と気づくよい機会ですね。



また、ひきこもり状態の当事者だけでなく世帯全体に目を向けて、

支援を組み立てることを改めて考えるきっかけになりました。


そして、最後に京都府家庭支援総合センターひきこもり支援担当の方から、

「ひきこもり相談で大切にしたいこと」と題してまとめがあり、

基本を何度も学び直すことは大切さだなぁと改めて感じました。















今日はグループワークの発表も担当し、よい経験をさせていただきました。




今日は京都府家庭支援総合センター主催の

令和7年度京都府ひきこもり支援対応強化研修実践編<支援者向け>に参加してきました!


みなさん、お疲れさまでした!


今日学んだことを日々のサポートに活かしていきましょう!











【グループワーク】

「ひきこもり相談の受け方、進め方」

事例提供:京都府家庭支援総合センターひきこもり支援担当

【まとめ】



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