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今日は就労準備支援事業の特別プログラム。今年度第1回目のSST講座でした!

  • 執筆者の写真: 乙訓もも
    乙訓もも
  • 23 時間前
  • 読了時間: 3分

今日は就労準備支援事業の特別プログラムでSST講座を行いました。






















このSST講座は年間8回にわたり外部から講師をお招きして月1回開催し、

SSTとはソーシャルスキルトレーニング(社会生活技能訓練)のことで、

人とのコミュニケーションの取り方、挨拶の仕方、自分の気持ちの伝え方など、

社会生活や日常生活円滑に送るためんに必要となるスキルを養います。



今日はその今年度第1回目の講座でテーマは「就労準備性」でした。
















「就労準備性」は社会で長期的に安定して働き続けるために必要な基礎的な能力や資質のことで

これが整わないとなかなか就職する、または就労を継続することは難しいとされています。


今日はまず企業が求める人材像をを知り、企業から求められる能力(7つあります)、

コミュニケーション能力・行動力・積極性・問題解決力・協調性・誠実さ・継続力を

日々どのようにして学んでいるかをワークで確認しました。



次に長く働くために必要な力を教えていただき、例として障害者雇用での退職の理由を知り、

その原因を起こさないための訓練について学びました。



また企業が重視する要素、コミュニケーションとビジネスマナーについて、

細かく教えていただき具体化して考えました。


また企業は、

①生活リズムが一定であること

②自分の特性を理解し、受容と対処ができている

③わからない時に「わからない」と発信できる

④服薬管理ができる

⑤目標を持つ


これらのを有する人材を求めているそうです。


なるほど、たしかに、そうですよね。























最後にキヤリアプランニングと価値観の整理のワークとして、

価値観に関すること言葉が書かれた価値観キーワード集から大切にしたい価値観を

まず30個選び、さらに10個、5個と絞り込んで、その理由を考えました。


そして絞り込んだキーワードを使って自分自身を文章化した上で、

選ばなかった価値観や手に入れた価値観も書き出し自己理解を深めました。





「就労準備性」は社会で長期的に安定して働き続けるために必要な基礎的な能力や資質のことで

これが整わないとなかなか就職する、または就労を継続することは難しいとされています。



日々のプログラムに取り組む中で「就労準備性」を整えていきますが、今日のように

改めて学ぶことで、その重要性を理解することにつながったのではないでしょうか?
























NPO法人乙訓ももでは様々なプログラムを用意してメンバーの就労をサポートしています!




今日は年間8回にわたり行う就労準備支援事業の特別プログラムでSST講座を紹介しました。


それでは、みなさん、一週間お疲れさまでした。

良い週末をお過ごしください!


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