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月曜日は就労準備支援事業。本人が暮らしていくための「働く」ビジョンを持った就労支援をしていきたい。

  • 執筆者の写真: 乙訓もも
    乙訓もも
  • 5月25日
  • 読了時間: 2分

週初め、月曜日。

今週もはじまりました!


いやー、今日は暑かったですね💦























京都では早くも真夏日となりました。


今週は真夏並みに気温が高い日が続くようです。

水分補給など熱中症対策には気をつけましょう!



さて、今日月曜日は就労準備支援事業を行いました。



午前は実習先の見学に同行。


事業所では新規取引先から受注した仕事に取り組んでもらいました。

















また、午後から箸袋入れの作業や企業からいただいた駄菓子の袋詰め作業などに、

就労プログラムとして取り組んでもらいました。
























まとまった量のご注文をいただき本当にありがたいです。



今日はこの他に、6/11に開催するひきこもりに関する学習会の最終の打合せも行いました。


この学習会ですが、おかげさまで好評で定員50名を60名に増やしましたところ、

すぐに定員いっぱいのお申し込みをいただき、先週末で締め切らせていただきました!
























本当に皆さんの関心の高さが伺えると同時にプレッシャーも感じておりますが(笑)

満足していただける学習会を開催できるように打合せして参りましたので、こうご期待!



そして、その打ち合わせや他の支援機関との間でも話が出たのですが、

ひきこもり状態の方を支援するにあたり本人が自立し、社会の中で暮らしていくには

現実的にどうしてもお金が必要となります。


となれば、お金を得る、収入を得るためには基本的に働くことが不可欠です。


そういった観点からも自立し、暮らしていくために就労支援はとても重要ですし、

「働く」ことは稼ぐこと以外に役割を担うことや活躍の場が生まれることにもなります。
























また、「働く」ことは他者=社会とつながることにもなり、

本人が自らの人生を生きる上で大きな意味合いを持っていると言えますね。



本人の将来を見据え、本人が自分の人生を主体的に自分らしく生きていくために、

「働く」ことをしっかりと描いたビジョンをまず私たちが持ち、本人と一緒にロードマップを

作っていくことが大切だと改めて感じています!



単に就職を目指す就労支援を行うのではなく、「働く」の意味を常に問いながら、

QOLの向上の観点を忘れずに就労のサポートを行う。


NPO法人乙訓ももはそんな事業所でありたいと考えています!






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