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株式会社shioriyaさんの本部にて 就労プログラムに取り組みました!

  • 執筆者の写真: 乙訓もも
    乙訓もも
  • 9 時間前
  • 読了時間: 2分

乙訓ももでは毎週月・水・金曜日は長岡京市と大山崎町にお住まいの方を対象に、

生活困窮者自立支援制度の就労準備支援事業を行なっています。



今週水曜日はそのプログラムの一環で施設外就労プログラムで、

京都を中心に居酒屋を11店舗経営されている株式会社shioriyaさんの本部に伺いました!






















株式会社shioriyaさんの本部では汚れの目立つユニフォームの選別作業や

商談室やトイレの清掃、納品したお箸の店舗別の仕分け作業などを行なっています。






















3月末で大学生のアルバイトさんが交代されることや、改装された店舗がオープンしたことで

今日は選別するユニフォームがたくさんありましたので大変でしたね。























それに新たな課題がわかり、基準を見直したり仕組みの修正が必要です。


このあたりは株式会社shioriyaさんも一緒に考えてくださるので、私たちも改善策を提案しながら

よりブラッシュアップしていくことができるように取り組んでいます。





















期末ということもありユニフォームの在庫チェックを行ないました。




ユニフォームの選別が終わると商談室の清掃に取り掛かりました。






















今日は選別作業に時間を取られてしまったので、いつもよりスピードを上げて清掃しました。


決められた時間内に仕事を終了する意識をもっていることは、とても良いことですね。

そういった意識を持つことも就労にあたっては大切です。























そういった意識を持つために企業に伺ってプログラムを行うことは重要だと考えています。


施設外でのプログラムは事業所内とは異なり第3者、とりわけ企業の目線が入ってくるため、

緊張感やプレッシャーが増すことでそういった意識を形成することにつながります。



いつもとは違う環境の中で「働く」を体験し、その空気感を感じたり慣れていくこと、

そして自立して作業できるようになれ次は実習の段階に移っていきます。
























そのような貴重な機会をいただいている株式会社shioriyaさんには心から感謝し、

同社を裏方としてサポートをしつつ、メンバーを就労へつなげていくことが、

お力添えいただく企業への恩返しと考えています。



本日は作業量が多かったですね。


取り組んだメンバー、お疲れさまでした!




乙訓ももはこのような企業との連携をどんどん進めており、福祉と企業の距離を縮めたい!

そう考えています。




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