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今日は社会参加支援事業で月イチワークショップ!自分にあった整理整頓術とは?

  • 執筆者の写真: 乙訓もも
    乙訓もも
  • 23 時間前
  • 読了時間: 4分

毎週火曜日は社会参加支援事業で自宅から一歩踏み出してもらうために

メンバーと一緒に居場所づくりを行なっています。


今日はその居場所づくりで地域の方を講師としてお招きして、

毎月1回開催している月イチワークショップの日。


今回、講師を依頼したのは京都市からお越しいただいたのは安尾香奈さん。

















安尾さんは二児の母で二級建築士や建築デザイナー、インテリアコーディネーターに

コミュニティーデザイナー、空間片づけコンサルタントなど多彩な顔を持つ方で、

過去に建材サンプルを使って機嫌よく過ごすマイルームをデザインしようという

ユニークなワークショップを開催していただいたことがあります。




















今回は「引き出し」と「暮らし」のメンテナンス

〜いらないノイズを減らして、毎日を少し快適にする〜と題して

「頑張って片付ける」ではなく「目に見えるノイズや不快な体感を減らして、

今より少しだけ楽に、快適に過ごす」ことを目指しました!



まずは導入。

片づけ方や収納の仕方にも、人によって合う合わないがあることを知るワークから。














みなさんはこの星型、どこから描き始めますか?


ここからでしょ!っていうのがると思うんですけど、


一番多いのが5→2、次が1→4、一番少ないので4→2だそうです。


今回参加したメンバーは、まあまあバラけたのですが、

人によって物事のやりやすさは異なるっていう当たり前のことを再確認し、

それって収納や片付けも同じということを共有しました!

















次に自分の考え方や片付け方の傾向を知るワークにみんなで取り組み、

4つに分けられたタイプの内、自分がどれにあてはまるかを確かめました。



そして、その結果を元にして、引き出しの中を再現したサンプルを使って実践!


サンプルのダミー箱の中身を、【1軍・2軍・保留・引退】に分ける練習に取り組みました。













【1軍・2軍・保留・引退】の意味合いは、


1軍:よく使う or 好き

2軍:まぁまぁ使う、たまに使う

保留:迷う

引退:処分


というふうになっています。























ここでは個人で判断するではなく、みんなで対話、意見をだしあって判断していき、

「分ける」という作業が「探し物のイライラ」や「視覚的なノイズ」を減らし、

楽になるということを体感しました。



そして、ダミー箱の中に入っているものを、いったん出してから4つに分類してみました。


この、いったん出してすべてを確かめるということが大切だそうです。




















色分けされたシートに分類していくのが、とてもわかりやすかったです。



そこから分類したものを整理して、再びダミー箱の中に必要なものを戻してみました。






















スッキリしましたね―――♪





















入っていたチャック袋を活用してまとめています。

これはいいアイデアですね!

透明で中身が見えるのもポイントです。



また、スマホのデータなどにもこの手法は活用可能で、財布・かばんの中にあるもの、

例えばレシートやカード、私物のあれこれの仕分けをしてみるのもよいそうですよ♪


そして最後にみんなで気づいたことををシェア。


「何かを1つ手放すと、その分だけ心が軽くなる」感覚を共有しました。






















この手放すっていうのが大切ですよね~

なかなかこだわりや怖さがあって執着しがちですが、手放すことを知ると、

確かに楽になったりしますよね~~


この感覚、覚えておくと暮らしやすくなりそうです!






















いやー、整理整頓ってすっきりします!

気持ちいい!!


部屋の中や、カバンや財布がごちゃごちゃしてきた時に自分のタイプを知っておくと、

片付けを始めやすいですし、気持ちも重くならないですよね。


そうして、身の回りをスッキリさせることで、暮らしやすくなる!


これは実践してみる価値はありますね!


できることからやってみよ!






















みんなの感想は、


・他の人の片づけを見てわかることが多く、次に試してみようと思った。

・片付けはメンタルが関与する部分が多いと思った。

・分類するということが新鮮で、他の人の傾向を知るのがおもしろかった。

・引きだしなどは仕切りなどを活用して整理するとさらによくなる。

・もったいないという気持ちがあるので、まず全部出した確かめることは大切。

・今回知ったことは片づけ以外にも応用できる。


などなど。



片付けるは片をつけるということ。

片を付けると区切りがつき、次に進める。


未来に視線を向けるのが整理整頓だとわかりました!


そして整理整頓をきっかけに対話し意見交換することで、

いろんな視点を知ることの長所も実体験として学ぶことができましたね!


安尾さん、大切な気づきをありがとうございました!





















今日は月イチワークショップで安尾香奈さんにお越しいただき、

「引き出し」と「暮らし」のメンテナンス

〜いらないノイズを減らして、毎日を少し快適にする〜と題して

「頑張って片付ける」ではなく「目に見えるノイズや不快な体感を減らして、

今より少しだけ楽に、快適に過ごす」を開催していただきました!


引き続きどうぞよろしくお願いいたします!


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