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今日は長岡京市の「とりこぼさない支援をうみだす交流会」でした!

  • 執筆者の写真: 乙訓もも
    乙訓もも
  • 2024年10月2日
  • 読了時間: 3分


今日は長岡京市の「とりこぼさない支援をうみだす交流会」に参加してきました!























「とりこぼさない支援をうみだす交流会」は、令和5年度から長岡京市が本格実施している「とりこぼさない支援体制整備事業」と並行して開催されており、各分野の専門職や

地域の活動者同士が支援のノウハウを共有したり、取り組みたい活動について話したり、

つながりあえたりする場所として、市と市内のNPO法人や社会福祉協議会が協働して

設置に取り組んでいる「出会いとつながりの場」です。



乙訓ももは一昨年度から「とりこぼさない支援をうみだす交流会」のコアメンバーとして

企画・運営に関わらせていただいています。
























第6回を迎えた今回の「とりこぼさない支援をうみだす交流会」


















まずこの交流会の趣旨説明の後、前回までの振り返りを行ない、

この交流会の目標を参加者全員で共有しました。


















第1回目からアドバイスをいただいている一般社団法人ウェルビーデザインの篠原さんから

長岡京市の行なっているとりこぼさない支援整備事業(重層的支援体制整備事業)が目指す

包括的支援体制についてわかりやすく説明していただきました。




次に活動団体のPタイムで「チェリッシュクラブ」さんが登壇されました。



「チェリッシュクラブ」さんは2013年に支援学校に通うお子さんたちの

卒業後の進路先について考える保護者数人で始まったボランティア団体で、

現在は障害者の「余暇活動・自立と学習支援・地域のボランティア活動」を三本の軸にして活動されており、最近活動の幅を広げておられます。



















時には挫けそうになりながらも今日まで活動を続けてこられたチェリッシュクラブさんの

お話に勇気づけられた方もおられたようで、とても意味のあるPRタイムになりました。




そして、PRタイムの後は、いよいよグループワークの時間。



今回は最初からテーマ別にグループに分かれて、ガッツリ話せる場を用意しました。

























グループワークの設えもグループごとに異なるものにし、

出来るだけ意見交換が活発に行われた上で、つながりを深めていただくように

コアメンバーで何度も話し合って企画しました。



コアメンバーは各グループにファシリテーターとして配置され、

みなさんのグループワークのお手伝いをさせていただきました。


もう、頭フル回転www


しかしながらコアメンバーにとっても良い学びの機会となっており、

今までやってきた交流会の成果として新しい活動やつながりが生まれていることを

改めて知ったり実感できる時間になっていました。




いやぁ、実にうれしいですね。。。


このグループワークは前後半の2部制で約80分間行われ、

みなさん、時間が足りない!っていう感じでグループワーク後のフリータイムでも

グループ内の方やグループ以外の方とも熱心かつ活発に話し合われていました。

















毎回、この「とりこぼさない支援をうみだす交流会」に参加すると、

お集まりいただいた参加者のみなさんは本当に熱い思いを持たれて活動されており、

その姿とお話しにとても勇気づけられます。




熱い皆さんどうし、

今日も多くの出会いがあったんではないでしょうか?






















今日お越しいただいたみなさん、ありがとうございました。


コアメンバーの皆さん、関係者の方々、お疲れさまでした!


次回、第7回目の長岡京市の「とりこぼさない支援をうみだす交流会」は

来年1月に開催予定です。



また、がんばって企画しまーーーーす!












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