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週末金曜日は就労準備支援事業。拠点の駄菓子屋で焼きイモ販売!そして出会いも新たに。

  • 執筆者の写真: 乙訓もも
    乙訓もも
  • 2024年12月20日
  • 読了時間: 3分

更新日:2024年12月21日


昨日から全国的に真冬並みの気候になってきましたね。

みなさん、体調など崩されていませんでしょうか?



週末金曜日。

乙訓ももでは就労準備支援事業を行ないました!


本日もメンバーに地域の企業から受注した仕事に就労プログラムとして

取り組んでもらいました。



来週は今年の最終週ということに加え、

事業所見学や出張しての就労プログラムの実施などもあり

今週はちょっとバタバタと。。。



そんな中、冬らしい気温になってきたこともあり、

今日は午後から拠点の駄菓子屋店頭で焼きイモ販売を行ないました。






















焼きイモの準備をメンバーに取り組んでもらいました。
























この焼きイモ販売も就労プログラムの一環として行っています。



今年も多くの方に自慢の蜜いっぱいの甘ーい焼きイモをご賞味いただきました!






地域のイベントに焼きイモで出店することも多く、

ただの焼きイモ屋さんと思われていることも(笑)



そうやって、まずは覚えていただいて、地域にひきこもりの相談場所があることや、

当事者にマッチしたオーダーメイド型の支援を実施することをめちゃくちゃ考えている

支援機関があることを知っていただければなぁと思っています。



そんな風に考えている乙訓ももに、

今日は午前に神戸の某大学の方がインタビューにお越しくださり、

乙訓ももの活動や事例についてお話させていただきました。


熱心に質問してくださり、自分たちのことを改めて見直すいいきっかけになりました。






















また午後には長岡京市で地域の全ての子どもたちのために幅広く活動されている、

子どもの文化とあそびの広場ー特定非営利活動法人おとくにパオさんが来所されました。



おとくにパオさんは1980年から活動されており法人になってもうすぐ25年という

歴史ある活動団体で、先日イベント出店時に理事の方とご一緒させていただいたことで

今回、お忙しい中お越しいただくことができました。



時代が移り行く中で長年にわたり子どもたちを主体として捉え、

子どもたちの中に育ってほしいと願うものはなんなのかと、

日々考えながら活動されていることに本当に頭が下がる思いです。



乙訓ももにも10代のお子さんのご相談をいただくこともあり、

またひきこもりの問題は子育てや子どもの成長過程と密接に関係しているため、

以前から連携させていただきたいと考えていましたので、

本日はまずおとくにパオさんのご活動の内容や理念、大切にされていることなどを伺い、

その後乙訓ももの活動について事例を交えて、お話させていただきました。


今日、お時間を共有させていただき感じたことは、

子どもたちを含む地域にお住まいの方々が、生きづらさがあったとしても

自分らしく生きていかれることを願い活動していることは共通している!ということ。



しっかりと思いを持った方々と出会えたと感謝しており、

今後も連携していただきたく、よろしくお願いします!




こうして外部の方にお越しただくことで乙訓ももの活動内容を知っていただけますし、

また外の視点が入ることで私たちが自らを振り返ったり、考え直すきっかけにもなります。



ですので、来所いただくのは大歓迎ですし、

できるだけオープンに見ていただくことを心がけています。























さて、今週も盛りだくさんでしたが、

今年も残すところ、あとわずかですね。



体調管理に気をつけていきましょー


今週もお疲れさまでした!


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NPO法人 乙訓障害者事業協会 乙訓もも

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